イケメンゴリラがいる生物園

前週末に名古屋の東山生物園に家族で行ってきました。住まいには2歳の長男といった4ヶ月の長女があり、昨今長男がワンワン、ワンワンってワンワンブーム到来しているし、さぞ生物にも反応するんじゃないかと男子って話して決まりました。
ミッドサマーの生物園、出向くもんじゃない。
特に日陰もなければクーラーも効いてない。
そりゃ高くても夏は水族館にパーソンが集まるわけだって。
それでも娘は最初に見かけたサイにもちゃんと気付き、ゾウを見ては、うーわ!って大意欲。
ワンワン連呼してたと思ったら、虎やチーターの正面ではニャンニャンといった。
なんだ、それなりに相違の聞こえる旦那じゃないかと思いましたが、彼のキーワード感情は貧しく、後々ペンギンにまでニャンニャン言ってました。
生物園によくあるふれあい湾曲。東山生物園にも見落しずありました。
ヤギが放し飼いにされ、触っても近寄っても何もして欠ける可愛らしいヤギ君たち。
娘も調子に乗って良しいざしてましたが、近くに囮を有する客人が現れた途端、ヤギがいっぺんに活動的に。
娘にも2匹が詰め寄り、びびりでただの速度のりな娘は後ずさりしてアプローチをハラハラ震わせた次、大泣きしました。
昔そうなるとは思ってたよ。
東山生物園といえば、あのイケメンゴリラがいる生物園だ。ミーハーな私たちはとにかく見に行きましたが、イケメンというか、ゴリラ。ただのゴリラでした。
それでも方といったまるで貫くねと男子という話して一番の表紙どころは一瞬で終わらせました。
一際、ともかくどこを歩いても暑いんです。
無我夢中症にお気をつけくださいとのCMが絶えず生物園も流れていて、見分ける生物ちっともうなだれていました。聞き取れるよ、その気。
生物園は入園料金が低いし、お子さんには生物を見せてあげたいから行きますが、どうしても夏にいくもんじゃないですね。
忘れかけていますが、4ヶ月の小児は常に寝続け、生物を見ることなく、立ち去りました。

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